ホーム >>ブログ

ブログ

ガーデンアンゼリカ

2016年6月24日(金)

先日のガーデンアンゼリカの試験栽培視察でご一緒しました、試験栽培や成分抽出などに携わっておられるTさんより写真をいただきました。

やはり、私の撮ったスマホ写真とは全然違います。

ガーデンアンゼリカの花のアップです。

せっかくですので、今回の途中の景色も含めて、載せてみました。

DSC00909-1tub

DSC00906-1b

_NDF5064b

_NDF5054b

_NDF5024b

_NDF5036b

_NDF5010tb

 

 

 

ガーデンアンゼリカ

2016年6月21日(火)

週末、実家の2年目のガーデンアンゼリカと、農場にお願いして種から発芽させた1年目の試験栽培のガーデンアンゼリカを見てきました。

実家に着いて驚きました。

こんなに伸びているとは思いもよらず、ただただ驚きました!

GA明美

初出演の私です。

どうぞよろしくお願い致します。

後姿で失礼いたします。

私より背が高いガーデンアンゼリカ。

IMG_0473

もちろん、父よりも大きいガーデンアンゼリカ。

IMG_0472IMG_0480IMG_0478IMG_0477

あたりまえですが、ウィキペディアに載っている写真と同じ~と感動。

その後、道北の2年目のガーデンアンゼリカ試験栽培を視察してきたメーカーの社長さん方が、到着しました。

同じ2年目なのに、うちの実家の方がすごく伸びているそうで、大変驚いていました。

IMG_0483

 

根を掘ってみようということになり、掘って洗ってみました。

IMG_0487

立派な根に育っています。

これも道北より太く育っています。IMG_0496

 

その後、3分の1だけ花を残し、あとは根に栄養がいくように切りました。

IMG_0503IMG_0514IMG_0515

 

2日目はお願いしている 農場へ、おじゃましました。

IMG_0509

 

こちらは、1年目で先月畑に移されたばかりで、お天気もずっと悪かったので、あまり変わってはいませんでしたが、きっとこれからすくすくと育っていくことでしょう。

商業用のガーデンアンゼリカの栽培は日本で初めてになります。

これまで何年か試行錯誤されてきたようですが、北海道でも栽培できることが証明されつつあり、うれしく思います。

 

 

 

 

 

代金引換に電子マネーがご利用できるようになりました!

2016年6月20日(月)

当店の商品お届け時の代金引換に、遅ればせながら電子マネーがご利用できるようになりました!

商品の受け取りと同時に商品代金を支払える安心の代金引換ですが、これまでの現金だけではなく、電子マネーがご利用できるようになりました!

ご利用できる電子マネーは下記の12種類です。

「クロネコヤマト宅急便コレクトお届け時電子マネー払いサービス」

「nanaco」「楽天Edy」「WAON」「Kitaca」「Suica」「PASMO」「toica」

「manaca」「ICOCA」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」

定期的にANM176をご購入されるお客様にとっては、電子マネーをご利用することで、現金を用意する必要はなくなり、更に各電子マネーによってはポイントが貯まったりなど、とても便利でお得にご活用できます。

尚、クレジットカード決済をご希望のお客様は、これまで通り当店のホームページより、お買い物画面の中でカード決済をご利用ください。

 

北海道でのガーデンアンゼリカの試験栽培で、2年目のガーデンアンゼリカにつぼみが6月初めにできました。

ANM176に必要なのはガーデンアンゼリカの根の部分ですので、花は咲く前に全部切ってしまいます。

花の方に栄養がいってしまうからです。

半分は切ってしまいましたが半分は残して、今年の秋に種を取ることにしました。

週末、実際に見に行ってきましたので、また後ほどご紹介させていただきます。

澤田2016.6.11

澤田2016.6.11 (2)

 

 

厚労省、副作用に配慮 認知症薬(アリセプト)少量投与容認

2016年6月02日(木)

厚生労働省は6月1日付で抗認知症薬の少量処方を容認し周知することを決めたとの新聞記事を読みました。

認知症の進行を遅らせる「アリセプト」などの抗認知症薬には、これまで、少量から始めて有効量まで増量する使用規定がありました。

けれども、人によっては、規定通りの投与で、興奮や歩行障害、嚥下障害などの副作用がみられるとの報告があるため、抗認知症薬を増量しないケースや、最低容量未満での使用も認められることとなりました。

お客様のお問い合わせの中でも、副作用があらわれているにもかかわらず、多いまま服用されていたり、医師との関係をこわしたくないばかりに、ご相談できないという方が多くいらっしゃいました。

病院にかかって薬を服用して、からだをこわしていてはもともこもないのに、と、はがゆい気持ちでおりましたが、今度からはご家族の方も正当なかたちで、医師にご相談できると思います。

アリセプトなどの抗認知症薬を服用されている方で、副作用と思われる症状が出始めたら、すみやかに医師にご相談することをお勧めいたします。

また、ANM176には副作用はありませんので、安心してご飲用ください。

少し前のことを忘れたり、思い出せなくても、おいしいものが食べられて、自分の足で歩けて、笑顔があれば、それはご本人にとって、とても幸せな事だと思うのです。

少しでもその穏やかな幸せが長く続きますように、ANM176がお手伝いできればと願っています。

 

 

ANM176 フェルラ酸も少ない量で・・

2016年5月27日(金)

一般の方の目にふれることはない書籍ですが、医師や薬剤師の方や、大手の健康食品の方々などが参考にするような本の認知症用機能性食品原料としてANM176が載るそうです。

そのような原稿などは、順天堂大学大学院上野教授にもご指導をいただくと以前お聞きしましたが、上野教授はメーカーの社長のご友人でフェルラ酸が細胞内を浄化するシステム、オートファジーを誘導することを初めて発表された研究者です。

また、新しい企画などは洛和会京都新薬開発センター所長、家族会の顧問でもある中村先生や初めて認知症専門病院をつくられた岡山きのこエスポアールの佐々木先生にもご指導いただきつくられます。

ANM176臨床観察研究会の最新の「アルツハイマー病の予防・改善に対するANM176の効果」が送られてきました。

βアミロイドはアルツハイマー病の原因物質といわれているタンパク質ですが、βアミロイドがたくさん脳内にあるにもかかわらず、アルツハイマー病を発症しない方も多くいます。

高齢になるとからだのいろいろな機能が低下していきますが、脳内でも同じことがいえます。

フェルラ酸はそれを補助してくれますが、私がいつもおもしろいなあと感心するところが、

マウスでの実験で6カ月間フェルラ酸を投与した報告で、脳内βアミロイド濃度の上昇と認知機能の低下を抑制する効果は、16mg/㎏/1日よりも、5.3mg/㎏/1日の方が著しく高かったということで、それを人に換算すると1日100~135mgとなり、それは本来ならば食事で摂れるレベルであるというところです。

先日、お客様に「これではフェルラ酸が足りない」という方がいらっしゃいましたが、何の基準かわかりませんが、多く摂ることが良いと思っている方もいらっしゃるようです。

また、フェルラ酸だけではなくガーデンアンゼリカ根に含まれるほんの微量の炎症抑制成分が良いということも、物忘れに良いとされているトウキの研究からわかっています。

ANM176は最良の組み合わせ量でつくられています。

「フェルラ酸もガーデンアンゼリカもヒトが食品で摂れるレベルの量」というところが、人類にとって大きなポイントであるような気がしてなりません。

韓国では医薬品になるINM176よりも、健康食品であるANM176の方がマウスでは効果が上回っているのもおもしろい現象です。

1日100~135mgで良いとなると、ANM176カプセルでは2個~3個ということになります。

脳卒中の病歴のある方が認知症になりやすいというのを聞いて、ずっとANM176をご飲用されている方がいらっしゃいます。

360カプセル入りを半年に一度ご購入いただきますが、このようなご飲用の仕方でいいと思います。

少ない量ですが、フェルラ酸と微量の特定クマリン類をずっと摂ることで、本来のからだのしくみ(正常に保とうとする)を補助すると考えられています。

いろいろな方がいろいろな用途でご飲用されていますが、少しの量で良いとなると、50代、60代のご家族の方も一緒に始めやすいのではないでしょうか。

 

 

 

 

送料・代引き手数料無料 無料サンプルお申込み 店長ブログ 会員登録 FAX よくあるご質問 認知症の人と家族の会