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お盆夏季休業日のお知らせ

2016年8月02日(火)

★お盆夏季休業日のお知らせ

当店では、誠に勝手ではございますが、下記期間お休みとさせていただきます。

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休業期間:2016年8月13日(土)~2016年8月16日(火)

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8月17日(水)より通常営業となります。 ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2016 8月2日

 

2016種取る

 

2年目のガーデンアンゼリカが、もう種ができて、枯れてきました。

まだ、8月になったばかりだというのに、こんなに早いとは驚きです。

 

これからまだまだ厳しい暑さが続きます。

熱中症は気づいた時には、重症ということもあるようですので、水分はこまめにとって、おからだに気を付けてお過ごしください。

 

 

 

 

ANM176観察研究会とガーデンアンゼリカ

2016年7月24日(日)

時々お問合せいただくご質問の中で、「認知症のお薬と一緒に飲んでも良いのですか?」

「病院の先生には言ったが良いですか?」

というのがあります。

ANM176はお薬ではなく副作用もありませんので、認知症のお薬と一緒にご飲用されても問題ありません。

臨床試験では、お薬の効果がなくなった後でも、ANM176を併用することで再び改善される報告があります。

けれども、本来であれば、お薬の効果がなくなる、その以前からのご飲用が望ましいのです。

もっと言えば、お薬を飲む前の段階、物忘れが気になってきた頃からのご飲用が良いとされています。

病気はなんでもそうですが、症状の軽いうちに手を打つのが1番なのです。

病院の先生には言わずにご飲用されている方も多いですが、むしろ言っていただいた方が良いかもしれません。

ANM176利用後の観察研究会では、広島大学名誉教授、公益社団法人 認知症の人と家族の会顧問、(来年の国際アルツハイマー病協会国際会議の大会委員長)中村重信先生、岡山県 きのこエスポアール病院院長 佐々木 健先生、に推奨していただいています。

認知症の医師でこのお二方を知らない先生はいないと思われます。

ANM176利用後の観察研究推奨の理由としては、ANM176が食品で摂り得る成分で構成されていること、食事がアルツハイマー病の増加に関係することを、学術的に示せる可能性があることなどが挙げられています。

ANM176利用後の観察研究の推薦してくださる方には、他に、公益社団法人 認知症予防財団 顧問 佐藤哲朗様がいらっしゃいます。

この方は、長年にわたり、ハンセン病の歴史的な背景のもと、ハンセン病に対する正しい知識の普及、啓発事業に尽力され、社会福祉法人ふれあい福祉協会理事長でもあります。

ぜひ、多くの先生方にも知っていただきご参加いただけたらと思います。

 

さて、先日のガーデンアンゼリカの茎はその後、このようになって届きました。

日本でアンゼリカと呼ばれているお菓子は、本来は、セイヨウトウキ(ガーデンアンゼリカ)を蜜煮して乾燥させた製菓材料で、パウンドケーキを始めとしたケーキやお菓子などに使われているものです。

ただ、日本ではフキを代用して「アンゼリカ」として流通しているそうです。

でも、見た目や食感は似てても、ガーデンアンゼリカの特徴的な香りがないので、やはりあくまでも代替品ということになるみたいです。

では、北海道の試験栽培で順調に育っている今、お菓子業界にも本物のアンゼリカをご提供できるかもしれません。

クリスタルアンゼリカ2

クリスタルアンゼリカ

「アンゼリカ」を使ったチョコレート菓子です。

ANM176に使用するのは、根だけです。

現在ヨーロッパで流通されているガーデンアンゼリカの8割にはANM176が必要としている特定成分が入っていませんが、ライセンスを受けたノウハウで成分が入ったガーデンアンゼリカ根になります。

そして根以外は、このように利用することができます。

この度、お菓子とお写真をご提供いただいたTさん、ありがとうございました。

いつか商品化されれば、ANM176のご飲用のお客様にもプレゼントしたいですね!

 

2016種へ

試験栽培中のガーデンアンゼリカは、花が終わり、これから種へと変わっていきます。

2016種

 

 

 

 

 

 

ANM176とAMN176

2016年7月05日(火)

先日、インターネットで探し物をしている時におもしろいブログを見つけました。

「ANM176とAMN176はどうちがうのでしょうか。

どちらがフェルガードの先発品なのでしょうか。」というものです。

「ANM176」を真似て、「AMN176」という偽物がでたのかと驚いて調べてみますと、なるほど、全部単なる間違いでした。

いろいろな方がいろいろな場面で「ANM176」とするところを誤って「AMN176」としていただけでした。

もしや、自分のところでもひとつくらい誤って「AMN176」となっていないかと冷や冷やしながら探してみましたが、大丈夫でした。

「ANM176」のNとMは確かに間違いやすいですし、覚えにくいですよね。

認知症専門医なら知らない方はいないといわれている、日本で初めて30年以上も前に認知症専門病院を開院され、これまで日本の認知症医療に貢献されてきた岡山県のきのこエスポアール病院の院長佐々木健先生。

佐々木先生はANM176臨床研究会の先生ですが介護施設のご希望の患者様に食事の時に一緒にだされるANM176カプセルを以前の名称のまま「アルチーマ」と呼んでいるとのことでした。

これは、先日メーカーの社長さんがいらした時にお聞きした話ですが、その時にいろいろとお話しする中では、やはり認知症の予防の問題でした。

どうしたら予防をすることができるのか。

最近では、軽い運動が良いということがわかってきたらしいですが、食品に関してはまだまだわからないことだらけで、いいかげんなものが多いということ。

そして、フェルラ酸はやはり少ない量で良いのではないかということ。

なぜANM176が良いのかというのは、やはりガーデンアンゼリカ根から抽出した12成分があるからだということ。

この12成分は、もともと植物の虫や細菌、または環境の変化など様々なストレスから守る成分ですが、この12成分が脳内の神経毒性を抑制することはわかっています。

それにしましても、ANM176をご飲用いただいているお客様にとっては、少ない量で良いということは、とてもうれしいことですね。

 

下の写真はガーデンアンゼリカの茎の部分です。

ふきと似ていますが、ハーブの香りがしています。

この茎が、あるものになります。

また、今度ご紹介したいと思います。

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ガーデンアンゼリカ

2016年6月24日(金)

先日のガーデンアンゼリカの試験栽培視察でご一緒しました、試験栽培や成分抽出などに携わっておられるTさんより写真をいただきました。

やはり、私の撮ったスマホ写真とは全然違います。

ガーデンアンゼリカの花のアップです。

せっかくですので、今回の途中の景色も含めて、載せてみました。

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ガーデンアンゼリカ

2016年6月21日(火)

週末、実家の2年目のガーデンアンゼリカと、農場にお願いして種から発芽させた1年目の試験栽培のガーデンアンゼリカを見てきました。

実家に着いて驚きました。

こんなに伸びているとは思いもよらず、ただただ驚きました!

GA明美

初出演の私です。

どうぞよろしくお願い致します。

後姿で失礼いたします。

私より背が高いガーデンアンゼリカ。

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もちろん、父よりも大きいガーデンアンゼリカ。

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あたりまえですが、ウィキペディアに載っている写真と同じ~と感動。

その後、道北の2年目のガーデンアンゼリカ試験栽培を視察してきたメーカーの社長さん方が、到着しました。

同じ2年目なのに、うちの実家の方がすごく伸びているそうで、大変驚いていました。

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根を掘ってみようということになり、掘って洗ってみました。

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立派な根に育っています。

これも道北より太く育っています。IMG_0496

 

その後、3分の1だけ花を残し、あとは根に栄養がいくように切りました。

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2日目はお願いしている 農場へ、おじゃましました。

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こちらは、1年目で先月畑に移されたばかりで、お天気もずっと悪かったので、あまり変わってはいませんでしたが、きっとこれからすくすくと育っていくことでしょう。

商業用のガーデンアンゼリカの栽培は日本で初めてになります。

これまで何年か試行錯誤されてきたようですが、北海道でも栽培できることが証明されつつあり、うれしく思います。

 

 

 

 

 

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