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★お盆夏季休業日のお知らせ

2017年8月01日(火)

昨年から8月11日は「山の日」として祝日になりました。

これまで8月に祝日がなかったことと、お盆休みに合わせて連休を取りやすい日取りにしたそうです。

昨年は12日が金曜日で平日でしたので、お休みも飛び飛びでしたが、今年は12日13日が土日となり、休日が長くつながりました。

お休みが多いと嬉しい方、そうでない方、関係ない方、いろいろだとは思いますが、皆様のご予定はいかがでしょうか。

私は、家庭菜園でガーデンアンゼリカを栽培してくれている実家の父に親孝行してまいります。

今年の実家のガーデンアンゼリカ(2年草)の1年目は生育が悪いです。

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★お盆夏季休業日のお知らせ

当店では、誠に勝手ではございますが、下記期間お休みとさせていただきます。

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休業期間:2017年8月11日(金)~2017年8月16日(水)

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8月17日(木)より通常営業となります。

ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

お届け日や、お時間のご指定も承っておりますので、お早目にご用命を

いただければ幸いです。

尚、インターネットやFAXからのご注文は随時24時間承っております。

休業期間中にご注文いただいた商品は、8月17日の発送となりますので、

ご了承ください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

「日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞」功労賞

2017年7月24日(月)

認知症の医療や介護に功績のあった人や団体に贈られる「日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞」(日本認知症ケア学会主催、読売新聞社特別後援)平成29年度功労賞にレビー小体型認知症を発見した小阪憲司先生(横浜市立大学名誉教授・クリニック医庵センター南)とともに「ANM176臨床観察研究会会長」の中村重信先生(広島大学名誉教授・洛和会京都新薬開発支援センター)が受賞されました。

また、平成24年度には、同じく「ANM176臨床観察研究会」の佐々木健先生(医療法人きのこエスポワール病院)が受賞されています。

中村先生は認知症治療薬の研究・開発に長く携わっているだけでなく、早くから認知症の方と家族の方の声に耳を傾け、「認知症の人と家族の会」の顧問を務められています。

中村先生のインタビューの記事を読みますと、「医者として薬で治したいという思いが強く、治療への情熱が研究生活を支えてきた。それは今も変わらないけれど、アルツハイマー病になってから治すという発想を転換し、ならないための新薬の開発に取り組んでいる」とのことでした。

先日の日経新聞でも、アルツハイマー病の新薬候補はどれも不発で、患者に効き目は表れず、発症前から治す必要があると発想を転換する動きがあるそうです。

米製薬大手メルクは、アルツハイマー病治療薬の一部開発を「肯定的な結果が得られる可能性はほぼ無い」との評価を受け、中止すると発表したそうです。

現在、認知症を発症した段階では、すでに神経細胞が壊れており、ひとたび壊れ始めると食い止めるのは難しく、進行を完全に食い止めることはできないという見方です。

原因は「アミロイドβ」と「タウ」の2つの原因物質が発症に関係するという説が有力ですが、これとは別に脳の中の免疫細胞「ミクログリア」の暴走が原因との説も取り沙汰されたりと、発症の原因すらも定まっていない中、認知症患者は急増という実情だそうです。

このようなことからか、最近お客様からお電話でお聞きするお話しは、「認知症に出されるお薬のいい話を聞いたことがないので、実は飲ませていない」「医師も無理に薬を進めない」「良いといわれるサプリメントなどはどんどん試してみても良いと医師に言われた」というような内容が多くなっています。

ANM176は、認知症に用いる特許を取得しているサイジェニック社のノウハウのもと日本でつくられていて、副作用もなく、長期にわたってご飲用されても安全なように設計されておりますので、ぜひ、多くの方にお試しいただければと思います。

 

北海道でのガーデンアンゼリカの試験栽培で、今年収穫した根の有効成分を測定したところ規定値以上であることが確認できたそうです。

ヨーロッパの市場で流通しているガーデンアンゼリカ根の8割には、記憶や学習を阻害する神経毒性を抑制する成分が入っていませんので、今回の試験栽培は、まだまだ課題はあるものの、国産化に向けての大きな1歩となったようです。

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ANM176Ⓡ 体内でのフェルラ酸の意義

2017年7月03日(月)

初期とは言えない認知症のお母様がANM176のご飲用を始められて、1か月半。

口数も減ってきていただけに、今から飲んでも効果はあるのかと心配されていましたが、笑顔が増え、口数も増え、あいさつなどの対応もきちんとできていると施設の人にも言われましたと、ご報告いただきました。

ANM176の効果ばかりではなく、きっとこの方の日々のお母様に対する優しさが1番の薬となっていることでしょう。

また、先日ある内科の院長先生が、「患者さんが飲みたいと言っている」と患者さんのかわりにご注文され、その後、認知機能テストの点数が10パーセント上がったとおっしゃられていました。

即効性はないものの、最近このようなお話しをよくお客様がしてくださいます。

メーカーの社長さんは、どんなものでもプラセボ効果というものもあるので、6か月以上たってからが本当の効果、というようなことをおっしゃられていました。

また、時々、お問合せをいただく「ガーデンアンゼリカに興奮性があるのですか」というまるで都市伝説は、ガーデンアンゼリカはヨーロッパでは古くから多く使われているものですが、そのようなことはいっさいないし、文献にもないとのことです。

フェルラ酸には抗酸化作用がありますが、同じく抗酸化作用のあるビタミンEと比べると、通常はビタミンEの方が抗酸化力がありますが、体内ではなんとフェルラ酸の方がビタミンEよりも10倍も効果を発揮するそうです。

不思議でおもしろい話です。

また、吸収排泄が早く、この生理作用からも、今はほとんど摂ることのできないフェルラ酸を、本来ヒトはずっと利用していたのではないでしょうか。

フェルラ酸は体内でものを分解するシステムも強化していて、事前投与で虚血耐性や酸化ストレス耐性を強化します。

βアミロイドたんぱく質に関しては、細胞毒性試験のMTT法で細胞毒性を抑制するとあります。

「フェルラ酸によって事前にストレス耐性を増強しておけば、繊維状βアミロイドを取り込んだミクログリアは周囲に炎症を蔓延させることなく、繊維状βアミロイドを抱えたまま静かに眠りにつきます。」ということだそうです。

先日のガーデンアンゼリカ農園への出張の際、メーカーの社長さんとのいろいろなお話しの中のひとつです。

ほとんどの動物が体内でビタミンCをつくれるのに、ヒトやサルはビタミンCをつくることができません。

でも、遺伝子上では、その痕跡が残っていてヒトも体内で生成していたことが伺われ、それが食べることでビタミンCを常に得られるようになり、体内で合成するシステムがなくなってしまったのではないかといわれています。

今ではビタミンCは必須栄養素で、全く摂ることができなければ病気になります。

フェルラ酸も今まではお米や小麦のヌカからずっと摂取することができていて、こんなに有益な生理作用があるのに、近年ほとんど食事では摂ることができないとしたら・・

それが高齢になってからのストレス耐性に影響しているのではないか。

高齢者の認知症患者の割合がこんなに多いのは実は日本だけだというお話しがあります。

それは今までお米のヌカから摂れるフェルラ酸にずっと頼ってきたにもかかわらず、近年のフェルラ酸不足も関係しているとすれば・・

そのようなお話しをされながら、「あっ!」と言い、ポケットからANM176を取り出し、欠かさずご飲用されている社長さんなのでした。

7月になり、これから夏本番です。

皆様も熱中症などにお気をつけて、体調をくずされませんように、ANM176を飲んでどうぞ元気にお過ごしください。

 

 

 

北海道のガーデンアンゼリカ試験栽培 パート2 鑑賞用 

2017年6月16日(金)

先日のガーデンアンゼリカの試験栽培視察でご一緒しました、試験栽培や成分抽出、葉や茎の活用などに携わっておられるTさんより写真をいただきました。

ここに載せると小さくてわかりづらいのですが、実物はどれもとても素敵な写真です。

北海道の綺麗な風景をぜひ、ご覧ください。

 

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北海道のガーデンアンゼリカ試験栽培

2017年6月12日(月)

6月6日よりANM176製造メーカー株式会社エイワイシーの社長さん方に同行してガーデンアンゼリカの北海道試験栽培農場へ行って来ました。

この規模での初めてのガーデンアンゼリカ栽培の風景は感動でした。

昨年の実家の家庭菜園でのガーデンアンゼリカ栽培の経験から、花のつく前、もっと言えば蕾の前に行きたかったので、この日が決まりましたが、まさにベストタイミングでした。

雨男から一転、今年から晴れ男になった社長のおかげで、晴天にも恵まれ、「ザ・北海道」の景色も堪能できました。

なぜ花の前かというと、ANM176に使用するのは根だけですが、花がついてしまうと根に養分がいかなくなるので、剪定しなければならないのです。

また、本来ヨーロッパで多く使用されている茎や葉も、6月の中過ぎには硬くなってしまうので、柔らかい今のうちに刈る必要があるのです。

この茎は、ジャムやお菓子、香料などになります。

私は今回は、農園の他に東京農大オホーツクキャンパスにも同行させていただきました。

農大では大変丁寧な対応をしてくださり、いろいろな設備も見学させていただきました。

道すがらは、株式会社エイワイシーの社長さんにいろいろなお話しも聞くことができて、大変有意義な出張となりました。

まずは今日はとりあえず「ザ・北海道」的な写真を並べたいと思いますので、よろしければご覧ください。

最初は写真スポット、網走郡大空町「メルヘンの丘」です。

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オホーツク海

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ガーデンアンゼリカ試験栽培農園

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花芽のふくらみ

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ガーデンアンゼリカの茎

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近くの畑

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東京農大オホーツクキャンパス

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ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

シートを敷いて、畑を見ながら食べたお弁当は最高に気持ちが良くおいしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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