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ゴールデンウィーク期間中の休業日のご案内

2017年4月15日(土)

先日、あるお客様よりお電話で、認知症のお母様がサンプルをご飲用されて、なんとなくいいようなので少し続けてみたいと、ご注文をいただきました。

「でも、即効性があるものではないので、、」と言いかけますと、「でもずっとやっていなかった俳句を作るようになったんです。」とのことでした。

「それでは、本当の作用はこれからですので、期待したいですね」と、それから3か月、先日またご注文をいただきました。

ご様子をお伺いしたところ、「とてもいい感じなんです。病院で受ける認知症テストの点数が3点も上がったんです。」とのことでした。

日常の生活もなんとなく良い感じ、ということで、点数が上がるのも良いことですが、日常のこの「良い感じ♪」というところがご家族にとってはなによりですね。

ANM176で、ご本人やご家族の生活にハリができて、前向きになれるサポートができれば、そんなうれしいことはありません。

ANM176は認知症の予防と改善を目的に開発されたサプリメントですが、血圧や血糖の安定、肝臓にも良いことがわかっています。

糖尿病などの生活習慣病はアルツハイマー病とも関係あるといわれておりますので、予防として使っていただいているクリニックさんもあります。

また、最近ではANM176製品を使用されている方のご紹介で、予防としてご飲用される方も増えており、これは世の中全体が認知症予防に対する意識が高まっているあらわれですね。

これからの高齢化社会の健康寿命は、やはり個々の日々の積み重ねしかないと思っています。

ちなみに私は、先日の健康診断で血管年齢が35歳と出ました!

昨年、胃カメラ検査で「艶のあるきれいな胃」と言われた時と同様、とってもうれしかったです。

より良い老後を迎えられるように私もまた日々積み重ねです。

 

さて、今年ももうすぐゴールデンウィークです。

当店の休業日はカレンダー通りです。

 

★ゴールデンウィーク休業日

 

2017年4月29日(土)30日(日)     

5月3日(水)~7日(日)

 

5月1日(月)2日(火)は通常営業、発送いたします。

ゴールデンウィーク休業中のインターネットやFAXからのご注文は随時24時間承っておりますが、5月2日17時以降~5月7日にご注文いただいた商品は5月8日の発送となりますのでご了承ください。

お届け日やお時間のご指定なども承っておりますので、お早目にご用命をいただければ幸いです。

ご不明な点などがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

発芽した2年目のガーデンアンゼリカ

4月22日

4.22

 

 

万引きという言葉

2017年3月17日(金)

ANM176を毎日ご飲用されているお客様のご家族から昨年、血液検査で低カリウムだと言われましたが、ANM176の中に何かそのような作用をする成分は入っていませんか?とのお問合せをいただいたことがあります。

ANM176には副作用はありませんが、一応メーカーにも確認をとり「全くありません」との回答をいただきその旨をお伝えしていました。

先日そのお客様からご注文をいただいた際にカリウムの件をお尋ねしますと、食事を注意してカリウムの値もぎりぎりですが正常値まで戻ったとのことでした。

時々お問合せをいただく副作用に関しましては、現在のところ認められているものはなく、1日に摂取する量も少なく、ガーデンアンゼリカ抽出物も極めて少ない量なのだそうです。

先日もメーカーではANM176臨床研究会の先生をまわられていた時に、10年来 ANM176を患者様に使われている先生が、「本当にこれは全く副作用はありませんね」とおっしゃっていたそうです。

また、10年もずっとご飲用いただいている方が何人もいらっしゃるということは、すごいことですね、と驚かれていたそうです。

病気になられた方が10年以上ご飲用できるということは、可もなく不可もなくというわけではなく、それなりにすごいことだとおっしゃっていただいたそうです。

 

先日、10年前に前頭側頭葉変性症と診断されたご本人の講演を聞いてまいりました。

前頭側頭葉変性症は、ピック病や前頭側頭型認知症ともいわれており、昨年、難病に指定されました。

65歳未満の発症が多く、海馬が委縮して物忘れが目立つアルツハイマー病とは違い、前頭葉や側頭葉が委縮して、物忘れは目立ちませんが、反社会的な行動をとったりするのが特徴です。

その方も、万引きをして捕まったことがきっかけで、この病気がわかったそうですが、他にも急に怒りだしたりと、ご家族もご苦労されたそうです。

ところが、その講演でお話しされているご様子は、そのような病気を発症して10年もたつとは全く思えない、しっかりと順序立てたお話しをされ、おかしなところはひとつも感じられませんでした。

アルツハイマー病とは、こんなにも違うのだと驚きました。

今は、写真の趣味を楽しみながら講演で全国をまわり、各地でおいしいものを食べ、病気になったから今の自分があると笑顔で生き生きとされていました。

ただ、「万引きという言葉は良くないよね。盗もうと思ってとっているわけじゃないから万引きという言葉に少し傷つく。物をとってしまう、などの言い方にしてくれたら」とのお話には、私もはっとしました。

ご本人のお話しを聞くことで気づかされることってありますね。

もう、「万引き」とは使いません。

 

今年に入り認知症だった伯母が亡くなりました。

昨年5月に会った時は私のことは誰だかわかってはいませんが、おぼろげな会話をかわしました。

昨年末からは寝たきりで目を開けることもなかったといいます。

アルツハイマー病は、何年もかけて少しずつゆっくりと時間をかけて、悲しみを分散させて、まわりにお別れをしていくんだな、と感じました。

 

3月

3月初旬、今年もまた北海道の試験栽培農場では、ヨーロッパから輸入したガーデンアンゼリカの種と、昨年北海道の試験栽培で収穫された種が播種されました。

前回の播種は前々年の11月末だったのですが、年明け3月でいいのではないかという農場主さんのお話しで3月になりました。

北海道で収穫された種の方が大きくて蒔きやすかったとのこと。

あとは4月の発芽を待ち、5月に畑に定植予定です。

 

 

 

 

 

 

R.R先生のブログ

2017年2月22日(水)

R先生のブログをよく拝見いたします。

認知症や抗認知症薬についても多く書かれているので大変興味深いです。

最近のものでは、抗認知症薬の少量投与について。

本来の抗認知症薬は、少量は有効用量ではなく、副作用を抑える目的なので原則として少量は治療としては使わないようにとされていました。

それは大掛かりな治験から導きだされたものであり、少量投与は無効であるというしっかりした証拠があるということです。

それなのに厚労省は、昨年、少量投与はコメントがあれば保険診療で認めるとの通達を出しました。

抗認知症薬の副作用はいつもお客様よりお聞きしたり、身内にも多くおりましたので、その通達を知った時は、単純に良かったなと思いました。

ところが、R先生のブログを見て驚きました。

少量投与は、副作用もでないけれど、効果もないのだから、なぜ中止を考慮するとの通達をださないのかと。

少量投与で副作用が消えることを、認知症薬の効果と思い込んでいるにすぎないと。

抗認知症薬は認知機能に有効な量では副作用が出現することに気づいた先生たちが、患者に何もしなかったら認知症専門医として成り立たないために、認知症患者で保険診療を続けるために副作用がでない少量投与で自分の手元に囲いこんでいるというのです。

R先生のいつものお言葉をここで私が拝借させていただきます。

「嗚呼!」

(この「嗚呼」は、私的にはとても新鮮であり、また懐かしい漢字です。昔「嗚呼、花の応援団」というのがありました。)

まさに嗚呼!と思いました。

それが全てではないかもしれませんが、そういうことは確かにあるかもしれません。

ということは、副作用がひどければ、少量投与などせずにやめた方が良いということです。

私たち患者側の立場では、本当に何を信じれば良いのかわかりません。

 

R先生はコウノメソッドの問題点についても、これまで書かれており、これからも放置しておくわけにはいかないと、続きがありそうです。

ANM176は、皆様ご承知のようにコウノメソッドとも、コウノメソッドの推奨するサプリメントとも関係がありません。

私個人的には、R先生の書かれていることに賛同する部分が大きいので、早く続きが読みたいです。

 

 

 

 

 

 

 

今年のANM176

2017年2月01日(水)

認知症の中で最も多いのはアルツハイマー病ですが、アルツハイマー病の発症をもし5年遅らせることができたなら、アルツハイマー病患者が半減するとの報告があります。

いかに前段階のうちに抑制するかがとても重要になってきますが、アルツハイマー病用医薬品でのMCIからアルツハイマー病への移行抑制効果はないそうです。

そのため、非薬物療法の研究がいろいろ行われています。

「認知症の改善と予防を推進する会」や認知症を専門とする研究者による「ANM176観察研究会」ではANM176を使用することによってアルツハイマー病発症抑制の可能性を確認したいと考え、いろいろ検討されています。

認知症患者を対象とした、漢方生薬のトウキを使った医薬用製剤INM176と一緒に行った臨床試験では、アルツハイマー病用の医薬品のアセチルコリンエステラーゼ阻害薬の全ては6週間目にピークを迎えたといいます。

中枢神経系の神経伝達に直接介入しても効果は一時的にならざるを得ないようで、その反対に神経に直接影響していないINM176はその後も改善する傾向を示したといいます。

同様にANM176を使った臨床試験でも同じ結果が窺え、このことからもINM176ANM176はアルツハイマー病用の医薬品のアセチルコリンエステラーゼ阻害薬とは進行抑制の作用が異なることを意味しています。

ANM176のフェルラ酸と同じく主要成分であるガーデンアンゼリカ根の抽出物は抗炎症作用がありますが、今年もまた北海道の農場で新たに輸入した種と昨年北海道の試験栽培で収穫された種をペーパーポットに植えていただき、その後は成長などを比べつつ栽培されます。

また、現在試験栽培中のガーデンアンゼリカが2年目を迎え花が咲くので、その際に茎も違うかたちで利用するため、5月には刈り取りがあるようです。

漢方を栽培している農場主さんと思考錯誤しつつ、また東京農大や北見工大の先生にもご指導いただけるとのことでしたので、その後、夏には根の収穫もありますし、1年を通して忙しくなります。

ガーデンアンゼリカをヨーロッパから輸入して大量生産するサプリメントとは違うので、やはり他では絶対やらない製法だと思いますし、ガーデンアンゼリカの12種の成分を安定的に抽出することは他ではできないし、そもそもその12成分の特定もむずかしいことだそうです。

もちろん食品は絶対安全でなければならないという前提のもとつくられています。

こうして良い商品をつくる仕組みが更に構築されていき、多くのお客様にご飲用いただくようになり、大変うれしく思います。

また、今年は国際アルツハイマー病協会と公益社団法人 認知症の人と家族の会主催の国際会議が4月26日から京都で行われます。

大会組織委員長は「ANM176臨床観察研究会」会長「認知症の人と家族の会」顧問の中村重信先生です。

国際会議に関係される方々は準備に追われる忙しい日々をお送りのことと思います。

家族会のこれまでの功績は大変大きいものと思っておりますので、国際会議も無事成功に終わりますように陰ながらお祈りいたしております。

当店は「認知症の人と家族の会」の賛助会員で、今年度も引き続き会報誌「ぽ~れぽ~れ」に協賛広告を掲載させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

2017年1月01日(日)

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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

いつもANM176製品をご飲用いただきまして誠にありがとうございます。

東洋医学には、病気を根本から治すものは食生活にあるという考え方があり、

現在の食生活において、サプリメントは重要な役割を果たすようになってきました。

サプリメントを上手に生かすには、通常の食事では摂りにくい機能性成分を、病気の改善や予防の目的に応じてサポートしてくれる質の良いものを選ぶ必要がありますが、ANM176製品は、正にそういう商品です。

今年も、必要とされている多くの方々に、きちんとした商品であるANM176製品を誠実にお届けしてまいります。

また、ANM176製品を通じて、高齢者の健康維持と高齢化社会の医療に貢献することを目指しておりますので、今後も精進していきたいと思います。

本年もどうぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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