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セリ科ハナウド族のハナウド

2015年6月04日(木)

ガーデンアンゼリカ6月1日

試験栽培用の苗を少し分けていただいて、実家に植えたガーデンアンゼリカ。 伸びないと心配していましたが、これでよく育っているそうで安心しました。

毎朝のお散歩コースには、ガーデンアンゼリカに似たようなセリ科の植物がたくさん生えています。

調べてみますとオオハナウドという、こちらはセリ科ハナウド属でした。

ハナウド属の漢方薬も何種類もあるようです。

ガーデンアンゼリカはセリ科シシウド属でヨーロッパのものですが、ハナウドとは遠い親戚ということになるようです。

ハナウド

 

そのウォーキング中ですが、ANM176取扱店の明治5年創業、漢方薬煎じ薬専門「一の秋野総本店薬局」の若先生ご夫妻によくお会いします。

1週間に3回お会いする時もあります。

秋野薬局さんでもANM176のリピート様が少しずつ増えていますが、お店でお会いするのとは、また違った感覚になります。

秋野さんご夫妻もダイエットと健康維持を兼ねて、毎朝ウォーキングをされていますが、ウォーキングは脳にもとても良いことがわかっています。

ウォーキングとANM176で、いつまでも若々しく元気に歳を重ねていくことができますように!という思いです。

 

ハナウド花                                                オオハナウド

ガーデンアンゼリカ(セイヨウトウキ) 続報

2015年5月28日(木)

実家の家庭菜園に植えたガーデンアンゼリカが全く伸びないそうで、どうしたものかと思いましたが、枯れてはいないようですので、このまま見守ります。

今年は花はつかず、来年の初夏ということですので、これでいいのかもしれません。

来年にはこの写真のようになるのでしょうか。

IMG_0157

 

このガーデンアンゼリカの乾燥根は欧米で年間100トンが流出しており、たやすく輸入できます。

お米から抽出した食品用のフェルラ酸も一般に販売されていますので入手できます。

でもこのふたつを配合してもANM176にはならないのです。

ガーデンアンゼリカはセイヨウトウキともいいますが、同じセリ科シシウド属のトウキは漢方で使われています。

昔から、トウキの粗悪品は馬の餌にもならないほど価値が低いといわれ、高級品は産地や生産者まで特定され漢方薬として重宝されています。

その薬理作用のある成分は実は、もともと根の中には含まれてはおらず、収穫後に生成される物質なので、高級品のトウキは、収穫後の根を丹念に処理して、有用成分を作り出しているのです。

ANM176に配合されているガーデンアンゼリカ(セイヨウトウキ)も同様、特許のライセンスのもとしっかり成分が規格管理されたものなのです。

しかも、英国食品基準庁が公表している安全性範囲の約10分の1に抑えられています。

ぜひ皆様、安心して期待してご飲用下さいませ。

前回こちらでも書きました、サンプルキャンペーン、遅れています。

すでにお待ちいただいている何人かのお客様、申し訳ございません。

忘れているわけではありません。

あともう少々ですので、整いましたらすぐお送りさせていただきますね!

 

 

ANM176の176って何?

2015年5月11日(月)

GA5月11日

先日いただいたガーデンアンゼリカの北海道での試験栽培用の苗の少しを、私の実家の家庭菜園に植えました。

きちんと育ってくれるでしょうか。

サラダにでもして食べられるそうですので、育ってきたら食べてみようと思います。

ガーデンアンゼリカはウィキペディアでは、セイヨウトウキとしてのっていますが、ここにでている写真のように育った姿を実際見られることが楽しみです。

基本、植えっぱなしで良いらしいです。

時々、こちらでもご紹介していきたいと思います。

 

ところで、ANM176の176って何だと思いますか?

ANM176という名前はINM176という漢方生薬の名前に由来していますが、ではINM176とは何でしょう。

INMは、Institute of Natural Medicine (生薬研究所)の頭文字です。

物忘れに良いとされるトウキの中から、有用な成分を探求する研究において、驚くことに、ひとつの成分だけではなく、多くの成分が関係していることがわかりました。

そして、その成分を組み合わせて混ぜ合わせると、単独よりも相乗的により良い結果になることが判明しました。

その組み合わせ試験番号INM001からINM307までの配合剤を比較した結果、試験番号INM176が、最も優秀だったのです。

その後、INM176に含まれる有用成分の分析が行われ、フェルラ酸と12種類のクマリン類だということがわかりました。

その試験番号INM176がそのまま商品名となり、INM176と同等の作用があるサプリメントをANM176としました。

今では、多くの同じような商品がありますが、日本での特許のライセンスを受けてつくられているのはANM176だけなのです。

近々、サンプルキャンペーンが企画されておりますので、まだ試されていない方はどうぞ、その機会にお試し下さい。

また、ご案内させていただきます。

 

 

ガーデンアンゼリカ

2015年4月25日(土)

IMG_0108 

ANM176製造元社長が来札され、二日間にわたりいろいろ打ち合わせなどをさせていただきました。

ガーデンアンゼリカの試験栽培の件で北の地域にいらした帰りです。

写真は、私がその時にいただいたガーデンアンゼリカの苗です。

一日でこれよりもまたぐんと伸びました。

早く植えなければいけません。

今回は、近々発足する会のことや、今後の打ち合わせ、また「ANM176は認知症の予防と改善に役立つ可能性について」120ページは私も校正などをさせていただきましたが、実に微妙に違う5冊目を受け取りました。

全くのちんぷんかんぷんの専門用語も、5回読めば、なんとなくわかるような気がしてきます。

それでも聞いたことのない言葉の羅列は、大変頭に入りにくく、疑問に思うことなどお聞きしていると、あっという間に何時間も過ぎてしまいます。

でも、読めば読む程、ANM176が良いものであることを確信し、孔子の「50にして天命を知る」ではないですが、これからの生涯を微力ながらANM176に注いでいけたらと思う日々なのです。

「ANM176は生涯をかけられるくらいのものだと思いますよ。」とおっしゃる社長のお言葉をお聞きして、この長年のひとつの信念が感じられました。

特定成分入のガーデンアンゼリカ根は、なかなか少ないものですので、今後の大きな需要に備えて、北海道で栽培する準備を少しずつしていかなければいけません。

とりあえず、私もこのどんどん伸びていくガーデンアンゼリカをゴールデンウィーク中に実家の家庭菜園に植えようと思います。

 

★ゴールデンウィーク休業日

 

2015年4月29日(水)

5月3日(日)~5月6日(水)

 

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒、ご理解ご了承の程、お願い申し上げます。

お届け日や、お時間のご指定も受け賜っておりますので、お早目にご用命を

いただければ幸いです。

尚、インターネットやFAXからのご注文は随時24時間受け賜っております。

ぜひ、ご利用をお待ち申し上げております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

ガーデンアンゼリカの試験栽培

2015年4月01日(水)

北海道は現在、漢方製剤や生薬に使用する薬用植物の栽培が広がりつつあります。

海外輸入品の高騰のためで、土地や気候があっている北海道での栽培に定着しつつあるそうです。

漢方薬は数千年の歴史を持ち、複数の薬草を理論に基づいて、正確に混ぜ合わせ、症状や体質に合わせて用います。

北海道を代表する薬用植物に、ホッカイトウキがあります。(セリ科 生薬名 当期)

根を乾燥して、多くの漢方処方に使用されていますが、ANM176に配合されているガーデンアンゼリカは、ホッカイトウキと同じセリ科で、別名セイヨウトウキといいます。

ANM176に配合されているガーデンアンゼリカ根抽出物は、ヨーロッパから特定成分が入っているガーデンアンゼリカを買い付け、その有用成分を北海道で抽出し、それから日本タブレット工場で製造されています。

このような製造をしているのは、ANM176だけで、他の類似品には、実際ANM176開発でこだわっている成分は入っていませんでした。

というのも、もともとその成分が入っているガーデンアンゼリカも大変少ないですし、更にその成分を抽出することもできません。

ガーデンアンゼリカ根抽出物を配合すれば良いというものではありませんので、ANM176はエビデンスとライセンスに従い忠実に製造しています。

そのガーデンアンゼリカですが、今年も北海道で試験栽培が行われます。

北海道の何ケ所かで計画されておりますが、ぜひとも私も苗植えなどやってみたいものです。

ANM176に配合されるガーデンアンゼリカ根抽出物が、北海道産になる日がくることを期待しつつ、ガーデンアンゼリカの成長を目で見られるというのも、楽しみです。

 

3月24日放送の「たけしの家庭の医学」に国立長寿医療研究センターの認知症の名医、遠藤英俊先生が出演されておりました。

遠藤先生はANM176にご協力いただいた先生です。

炭水化物を控えるダイエットは物忘れにつながる可能性があるというものです。

もちろん、摂り過ぎはよくありませんが、最近流行している炭水化物を全く摂らないというものは、私も疑問に思っていました。

いろいろな情報があふれる昨今ですが、良かれと思ってやっていたことが、もっと重大な病気を引き起こすようなことだけは避けなくてはなりません。

 

 

 

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