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「ANM176顆粒」の商品名が「ANM176顆粒60」になりました!

2015年11月05日(木)

60

 

ANM176製品の顆粒タイプの「ANM176顆粒」の商品名が新たに「ANM176顆粒60」となって発売されました。

「ANM176顆粒60」は従来の「ANM176顆粒」と中身も価格も同じで、フェルラ酸100mg、ガーデンアンゼリカ根抽出物100mgの顆粒タイプで60スティック入り、10,800円(消費税込)です。

飲み込むことが困難な方、カプセルが使いにくい方などにお勧めです。

「顆粒の方が効くような気がする」と言っていたお客様もいらっしゃいましたが、カプセルタイプと成分は一緒ですので同じです。

1日2スティックで1ケ月、1日1スティックで2ケ月お召し上がりいただけます。

カプセルタイプですと、1スティックと2カプセルが同じ成分量になります。

 

尚、ご継続にはお得な

「ANM176顆粒180」(ANM176顆粒60 3箱分の180スティック入、25,920円消費税込)

「ANM176カプセル360」(ANM176カプセル60 6箱分の360カプセル入、25,920円消費税込)がございますので、こちらの方がかなりお得です。

 

さて、11月に入り、今年もあと2か月をきりました。

ここからが更に、一気に早くなり、あっという間に年末・・ということになってしまいますね。

気ぜわしい時期がやってまいりました。

皆様お身体に気を付けてお過ごしくださいませ。

 

 

ANM176 お客様からお聞きしたお話

2015年10月15日(木)

先日、予防としてANM176をずっとご飲用されている岡山県のお客様が「お陰様で昨日で77歳になりました!」と元気に教えてくださいました。

「おめでとうございます。ますますお元気ですね」

このお客様は昔、学校の先生で、教え子の方が通っている病院でANM176を知り、紹介されたとのことでした。

先日のお客様はANM176のサンプルを取り寄せて、通院している病院に持って行き、お医者様に飲んでいいかお聞きしたところ、「それは、有名ですからいいですよ」と言っていただいたとのこと。

そして、今日のお客様も○○県の○○先生から紹介されて、と病院名と先生のお名前までおっしゃっていましたので、調べてみますとその先生もお客様でした。

最近、このようにご協力をいただいているお医者様以外でも、私たちの知らないところで

ANM176をご紹介してくださる先生がいらして本当にうれしい限りです。

先生の利益になるような展開はいっさいしていないのにもかかわらず、毎月多くご購入してくださる先生やかかさず予防でご飲用されている先生が全国にいらっしゃいます。

と思えば、フェルラ酸サプリのことは知っていても、ANM176を知らない先生も多くいらっしゃるのも事実です。

これもお客様からお聞きしました。

認知症のお父様にフェルラ酸サプリを勧められて、ANM176を飲用していると伝えると

ご存じなかったようで、お客様も笑っていました。

何もわからずおすすめしているのですね。

ANM176は研究者の基礎研究と認知症の予防と治療に使うという用途特許のもと製造されているフェルラ酸サプリメントですので、どこにも劣らない自信と開発者に敬意を持って販売しています。

今年は多くの新しいお客様にご飲用いただきましたが、もっともっと多くの方にご飲用いただけるようにこれからも努めていきたいです。

これから来年春に苗植えするガーデンアンゼリカの北海道試験栽培の計画にはいります。

また、追ってこちらでご案内できればいいなと思っております。

 

 

がんの恐ろしさ

2015年10月03日(土)

先日、知っている方の妹さんが40代の若さで乳がんで亡くなったと人づてに聞き、大変ショックを受けましたが、テレビでは、北斗晶さんが同じく乳がんで手術され、川島なお美さんは、肝内胆管がんで54歳で亡くなってしまいました。

同世代としてはとてもショックです。

このくらいの年代になってきますと、がんなどで順番とは関係なくご両親より先に逝ってしまわれる方がでてきて、本当に悲しいですね。

認知症になっても他に病気がなければ、10年以上生きられますが、介護されているお子様が、がんなどで先に亡くなってしまうなどということもある話ですので、やはり普段から介護なさってる方の健康もとても大切ですね。

お客様でも認知症の奥様の介護をされていたご主人が病気で突然亡くなられたということもありました。

私も、今悪いがんが見つかれば、来年、再来年にはもういない可能性だってあるわけです。

そう考えると、やはり恐ろしいですね。

どなたでもがんになる可能性はありますし、認知症になる可能性もあります。

いろいろなリスクは避けて、予防に心がけ、早期発見ができるように、健康には気をつけていきたいものです。

先日、お客様よりお電話があり、「ANM176を飲み始めてから食欲が落ちたようなんだけれど」とお電話がありました。

そのお客様は1ケ月程前に、ANM176のサンプルのお申込みがあった後に、ご主人が認知症の奥様にと360カプセル入りをご購入された方でした。

その時点で奥様はすでに2種類のお薬を服用されていました。

1種類はマックスの量でした。

ANM176の飲用で食欲が落ちることはありません。

ご主人にそうお伝えして、奥様が服用されているお薬には食欲低下の副作用が現れる方も多いこと、始めは問題なくお薬を服用できても、後から副作用が現れることも多いので医師とご相談されることをおすすめいたしました。

その後、お薬の量を減らしたところ食欲がもどったとのことでした。

たまたまANM176を飲用した頃と重なっただけでした。

お電話をいただけて良かったです。

食欲低下をANM176の飲用のせいだと思ってやめてしまってはもったいないからです。

それにそのままお食事がとれない状態が長く続くと危険です。

やはりお食事と、足やからだを使うことの大切さを最近痛感しています。

医療機関や介護施設でも使われているANM176ですが、お薬ではないので副作用はなく、誰でも安心してご飲用いただけます。

何かご不明な点やご不安がありましたらお気軽にお問い合わせください。

もう10月となってしまいました。

これからは、一雨ごとに秋が深まり、また寒い冬へと向かっていくのですね。

今年も残りあと3ヶ月ですが、まずは秋を楽しむことに致します。

皆様もどうぞ日々お元気にお過ごしください。

 

 

2017年国際アルツハイマー病協会(ADI)国際会議

2015年9月17日(木)

2017年に日本で開催が決まっていた国際アルツハイマー病協会(ADI)の国際会議が2017年4月27日~29日に京都で開催されることが正式に決まりました。

大会議長は「認知症の人と家族の会」代表の高見邦生氏、大会組織委員長「ANM176臨床観察研究会」の会長でもあり、洛和会京都新薬開発支援センター所長の中村重信先生です。

2004年に同じく京都で行われたADI国際会議では副委員長を務められましたが、それから13年後には大会委員長を務められるとのことで大変お忙しいことと思います。

前回に開催された後、痴呆という言葉がなくなり、認知症と呼ばれるようになり、病気に対する知識や理解も大幅に増えました。

認知症の方はこれからますます増えていくと予想されており、今後更に、認知症という病気に対する正しい理解や、サポートが大切になってきます。

また、9月は世界アルツハイマー月間です。

そして9月21日は、世界アルツハイマーデーです。

国際アルツハイマー病協会(ADI)が認知症への理解をすすめ、本人や家族への施策の充実を目的に1994年に制定されました。

「認知症の人と家族の会」では今年も全国各地で啓発活動に取り組んでいます。

今年は、世界アルツハイマーデー標語「認知症 ともに暮らそうこの街で」から、「家族、地域、社会で認知症を正しく理解して、悲しい思いをする家族をなくし、住み慣れた街で安心して暮らそう」がコンセプトになっています。

当店は「認知症の人と家族の会」の賛助会員です。

 

9月の19日(土)~23日(水)はシルバーウィークと呼ばれる期間ですが、当店は日祝日が休業日となっておりますので、19日土曜日は営業しております。

また、休業中でもインターネットやFAXからのご注文は随時24時間承っており発送も致します。

ご利用を心よりお待ちしております。

 

 

 

ANM176のガーデンアンゼリカ

2015年9月03日(木)

ヨーロッパから特定成分入のガーデンアンゼリカを輸入して、成分を抽出、ANM176製品に配合しておりますが、そのガーデンアンゼリカが試験栽培により北海道でも育つということがわかりました。

いよいよ今年の秋にまとまった数の種を蒔き、来春苗植え、うまくいけば再来年に収穫、ANM176製品に配合となります。

収穫までには2年かかります。

このガーデンアンゼリカの根から抽出する特定のクマリンには脳内炎症を抑制する作用があります。

これまで抗炎症剤はアルツハイマー病の改善に可能性があるとの報告がありますが、それには長期間使用する必要があり、副作用があるため、アルツハイマー病用には使われていません。

このようなことからも、ANM176に配合されているガーデンアンゼリカの特定成分の食品レベルのわずかな量を摂り続けることで、副作用もなく脳内炎症を抑制すると考えられています。

ANM176はINM176という医薬品のもと、フェルラ酸と12種の成分でもっとも効率良く神経毒性を抑制できるように設計されたサプリメントです。

 

先日、続けてお客様より老老介護のお話や、お子様と奥様の介護をされているご主人のお話しなどをお伺いし、私自身も大変せつない気持ちでいっぱいになりました。

そのようなお客様に、私は決して、健康食品にありがちな「これを飲めば治る」とか、「これだけ飲んでいればいい」などと軽々しいことは絶対言えないとつくづく思いました。

けれどANM176を通して、そのようにご不安を抱えたお客様に少しでも何か元気をあげられるような人になりたいと思う今日この頃です。

と書いている途中で、先程、うつ病のご主人様のいらいらがなくなり調子が良いようだと、奥様よりお電話をいただきました。

何よりも、ほっとうれしいひとときです。

 

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