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副作用で中止も検討を 高齢者への処方見直しで厚労省

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2019年1月30日(水)

様々な雑事に追われ、あっ!という間に今年も1か月が過ぎてしまいます。

インフルエンザが大流行のようで、お客様の中にもかかられて、それからちょっとご様子があまり良くないというような方もいらして心配です。

さて、昨年夏のグーグル検索アルゴリズムの大きなアップデートがあってから、「ANM176を検索すると、この店長ブログのむか~し昔の記事がたまに入れ替わりながら、出るようになりました。

2013年の商品名がまだ「アルチーマ」だった頃の記事や、前回の消費税アップ前の記事だったり、なぜ、それが今?というようなものが入れ替わりながら出るのが不思議です。

また、アフィリエイト記事や、間違っている情報なども上位にくるので、このインターネットというのは難しいですね。

プロにもわからない検索アルゴリズムですので、どうすることもできませんが。

さて、「認知症薬、副作用で中止も検討を 高齢者への処方見直しで厚労省 」という記事を読みました。

厚生労働省の有識者検討会は1月25日、認知症の治療薬を使用中に幻覚や暴力、めまいなどの副作用が疑われる症状が出た場合は、医師らに中止や薬の変更を検討するよう求める方針を決めたとのことです。

アリセプトなどのアルツハイマー型認知症薬では、吐き気や下痢などの消化器官の副作用に注意が必要ですが、幻覚や暴力などの症状が出る場合は「減量や中止も考慮する」としました。

多くの善良な医師は、もうすでにこのようなことは行っているのではないでしょうか。

ANM176臨床研究会会長 広島大学名誉教授 中村重信先生の著書「私たちは認知症にどう立ち向かっていけばよいのだろうか」は、5年も前のものですが、

「高齢になると薬の代謝速度が遅かったり、免疫機能が低下したりするので、個々にあった処方をする必要があります。

場合によっては、少量だったり、短期間だったり、効果がなければ中止します。

ご家族も効果と副作用について、医師と相談できることが望ましいのです。

漢方やサプリメントは副作用が少ないとされ、長い伝統や天然物から作られていることから、安全性が高いとされています。

そのため、昨今、認知症の方にも重宝されています。」

とあります。

昨年フランスでも、認知症治療薬は、良い影響を示す証拠が十分ではないとして、医療保険外となりました。

お客様の中でも、最近は最初から薬を使わない選択をされる方も多くなりました。

それが、薬剤師さんであったりもします。

昔の私たちの親世代は、私の父もそうですが、お医者さんの言うことはきちんと聞かなければ!という思いが強く、与えられるままに多くの薬を飲んでいる方が多いので、認知症治療薬だけではなく、お子さんが気をつけて見てあげられると良いと思います。

それでは、一足早い春の写真をお届けします。

風邪やインフルエンザに気を付けて元気に心豊かに過ごしましょう!

 

 

写真 株式会社エイワイシー顧問 高梨雅行 国指定特別天然記念物「田島ケ原桜草自生地」の桜草

 

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